4月に京都東急ホテルの美術画廊におきまして、大変ありがたいことなんですが、富士山でよく知られている日本画の巨匠・浜田泰介画伯と、書家である家内との初の合作、『雄徳山』が出陳されました。
日本画で使われる顔料は、すべて日本の自然の原料から採取されるものだそうです。
ずいぶん当たり前のことを言うようですが、だからこそ、日本の自然をここまで瑞々しく描くことができるんですね!
皆様ご無沙汰しております!
前回更新から早くも5か月が経ち、なかなか更新ができず、とても気になっていたんです。
これから心機一転、更新していくにあたって、改めて『ブログっていったいなんだろう?』 って自分なりに考えてみました。
そこでたどり着いたのが、要は日記と同じで『続けることが肝心』なんですね(^^)
毎日が無理でも、ふと気が付いた時や、思いがけず時間が出来た時、どんなタイミングでも書いて良いことに、5カ月もたってようやく気が付きました(我ながらニブイ。。。(^_^;))
下の写真は、4月27日に東京の神社本庁で開催された神道青年全国協議会の定例総会の様子で、私が所属しております京都府神道青年会(京都府内の若手青年神職の会です)の事業『神社体験学習』が、最優秀事業賞を受賞いたしました!
この事業は、京都外国語大学の外国人留学生を対象に、神社における様々な体験を通して、『神社のこころとかたち』を知っていただく為に開催されております。